円錐切除後の経過観察について

person30代/女性 -

1年前に円錐切除を受けました。
結果は軽度異形成の断端マイナス。
その後、3ヶ月おきに経過観察をしております。
LSIL炎症性?(術後3ヶ月)→LSIL(術後6ヶ月)→NILM(術後9ヶ月)→NILM(術後12ヶ月)
と推移しております。

医師に、術後3ヶ月、6ヶ月とLSILが出ていたのに、消えた理由に、どんな理由が考えられるか聞きましたら、

【手術で病巣は取り除き、断端は陰性だったものの、ウイルス(16型)が断端付近に少し残っていたかもしれない。だが、術後半年経って、切除の傷が癒えていくに従って、免疫が活性化し、ウィルスも消えた可能性が高い】と言われました。

・術後は、例えウイルスが残っていても、手術をしたことにより、消えやすいとかいうことはあるのですか??
手術により大きく傷をつけることで、残っているウイルスも治りやすくなるという説明もあったのですが、どういうことか、よく分かりません、、

・去年の円錐切除前から夫と性交渉はしておりませんが、これは再感染を防げていると考えてよろしいのでしょうか?いまの状態(HPV陰性)で、主人と行為をすると、再感染しますよね?お互いワクチンを打てば、この心配は無くなるのでしょうか。

・いまHPV検査で陰性が出ていますが、私の体内の16型は消滅したわけではないのでしょうか?
今後、性交渉しなくても、またいずれ検出されるのでしょうか??
16型は、一生消えないとか、2割は消えるとか、8割は消えるとか、、、何が正しいのでしょうか?

注目の情報

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師