飛蚊症でレーザービトレオライシスと手術失敗のリスク

person50代/男性 -

飛蚊症が発生してワイズリングが出現し、約2年間弱ほど、経過しています。
最初は光視症もありましたが、今は落ち着いています。

2年前に右目の硝子体からワイズリングがはがれ、前方に移動したのだと思います。
いまでは、非常に薄い雲のような飛蚊症です。わたがしの様なイメージです。

レーザービトレオライシスを受けたいのですが、手術失敗のリスクが心配で、
1年半ほど踏みとどまっていますので、リスクについて教えて下さい。

◇ 地元の、かかりつけの眼科医からは、
・網膜の状態も落ち着いており、そもままで問題ない。
・レーザービトレオライシス受けたかったら受けてもよい思うけ。
・ただ、ウチではやっていないので、よそで良い所あったら行って下さい。
・合併症のリスクは経験が無いのでウチでは、わからない。と言われました。

◇ セカンドオピニオンを求めた、都内の専門医からは、
・YAGレーザーで破壊したワイズリングの組織が問題になった事例を知っている。
・その組織が硝子体の外に排出される際に、硝子体の穴を塞いで合併症を起こした。
・ゆえに、レーザービトレオライシスは、リスクがありお勧めしない。と言われました。

合併症リスクのある米国での論文では、0.5%とありそれなら受けたいです。
国内でも、国内でもレーザービトレオライシスは、かなり普及してきており、医師の経験値や熟練度も上がってきている事を考えると、合併症リスクは、普通は起きない0.5%レベルと考えてもよいかと個人的には思いますが、そのあたりも含めて、アドバイスを
頂けないでしょうか?

飛蚊症が気になるので、いつも右目をつぶって、PCと向き合って仕事をしています。
2年も我慢したので、慣れたとはいえ、それなりに結構なストレスになっています。
何卒、よろしくお願いします。

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