咳ぜんそく持ちですが、4回目接種はオミクロン(BA1)対応を待つべきか?
person30代/男性 -
咳喘息持ちの30代後半男性です。
今月(2022年9月)にすぐに旧来のワクチン(ファイザー製、武漢株対応)を打つか、あるいは9月半ば以降(?)に導入されると政府が発表しているBA1対応品を待つべきか、非常に迷っています。咳ぜんそくといっても、呼吸ができなくなる程、または夜中目が覚める程ではないのですが、毎年秋ごろ季節の変わり目には咳が出るようになるので、同居家族からは「判断は任せるが、今のワクチンでもいいので打っておけば?」と言われます。
旧来のワクチンを打つと向こう5か月は新たにワクチンは打てない事になるので、この冬の流行を迎えるころにはワクチンの効果が落ちているにも関わらず、丸腰でコロナと対峙しなければならないことになるのでは、と不安です。
一方でBA1対応品も「9月半ば導入」とは言われているものの、最初は高齢者からの接種となるでしょうし、またかかりつけ医からも「ウチに在庫が入るのは12月末ごろでは・・・」と言われました。また私が住む自治体(横浜市)は人口が多いためか、コロナワクチンの流通も比較的遅いように思われるので、今打てるものを打っておいた方が良いのだろうか、、と悩む気持ちもあります。
どうすべきでしょうか。旧来のワクチンではどの程度、オミクロン株(特にBA5やBA2.75)に対して「感染予防」「発症予防」「重症化予防」の効果があるのでしょうか。
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