全身麻酔の強度の違いについて
person40代/男性 -
全身麻酔にも強度の違いがあるのでしょうか。
20年ほど前に全身麻酔を受けた際には、手術前に下剤を自ら投入する必要があり、
かつ麻酔から覚めた後もその日は頭がボーとして立ち上がることもできませんでした。
麻酔の影響が完全に切れてきたと実感したのは2日目以降です。
しかし、先日受けた全身麻酔では、下剤を投入する必要がなく、
かつ麻酔から覚めた後もすぐに立ち上がって歩くことができました。
20年前の全身麻酔と1年前の全身麻酔では、明らかに影響の大きさが異なったのですが、
このように全身麻酔にも強度の違いというものがあるのでしょうか。
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