「65歳女性、人間ドックのCTで左肺に1.6mmの不整形病変を指摘されました。」の追加相談
person60代/女性 -
気管支鏡検査は画像診断で「肺がん」が強く疑われる場合、確定診断のために大きな医療機関ではほぼルーティンに行われていますか?病変の部位や大きさによるかと思います。
現在、左下肺野に不整形の16mmです。
病変が末梢で気管支鏡の到達範囲を越えているとき、組織や細胞の採取あるいは合併症において、お答えにくい所を恐縮でございますが、また困難な症例はどなたでも困難でしょうけれど、検者の技量に差があることはありえますか?
気管支鏡で「肺がん」の結果はでなくても、それはそれで次のステップを考えればいいので、気管支鏡検査自体はそれまでの一段階としての意義は理解しています。
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65歳女性、人間ドックのCTで左肺に1.6mmの不整形病変を指摘されました。
その1カ月後のCTで不変、PET/CTで取り込みなしで、さらに3か月後のCTでも病変の大きさや形状は変わりありませんでしたが、中心に結節と周囲に淡い陰影を示す病変の形状からやはり「がん」が疑われ気管支鏡検査を勧められています。確定診断には必須の検査でしょうが、病変は左下肺野の末梢寄りで気管支鏡の到達範囲を越えていると思われ、洗浄液による細胞診などでも結果がでるとは限らないと思います。その場合は外科的なアプローチがあると聞きました。
確定診断がないことには治療が始まらないことはわかりますが、今の段階で診断追及のための比較的侵襲があると思われる検査を受けずに、このまま期間をおいて、例えば3か月おきにCTで経過をみるという選択肢はありますでしょうか。
person_outlineはなさん
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