言葉からの連想がとまらない
person20代/女性 -
知人女性の話です。
その方は21歳の大学生です。会話の途中に、ぼーっとすることや、聞き返してくることがあり、よくよく話を聞いてみると昔から文章を読んだり、会話をしたりしているとその中の言葉に引っ張られてほとんど無意識に連想が展開されるらしいです。
例えば、会話や文章のなかに「コロナウイルス」という言葉があったとすると、「コロナウイルス」→「あ、今日マスク買って帰らなきゃ」→「あ、晩ご飯の食材も買って帰らないと」→「晩ご飯何にしよう。カレーにしようかな」→「そういえば最近近くに美味しいカレー屋さんができたんだっけ」というようにどんどん連想というか想像が展開されるらしいです。
退屈な会話や会議のときは、話を聞かずに違うことを考えるときは誰でもあると思いますが、彼女の場合は文章を読んだら話を聞いたりしたいのに、気づいたら上記のような全く別のことを考えているらしいのです。
文章や会話に意識的に集中をすると問題がないこともあり、これまで日常生活でものすごく困ったことはなかったようです。ただ、友達に申し訳なく思ったり、授業を聞きたいのにそれができないときもあるらしく、気分が落ち込んだりすることもあるようです。
すぐに診察にかかったり、何らかの障害があるというわけではないと思いますが、少し気になったのと何か彼女の力になれることがあるのかなと思って質問をしました。
ご回答よろしくお願いいたします。
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