体質的にお酒が弱く、お酒を飲むと顔が赤くなる人が副反応が起こりやすいという噂の信憑性
person40代/男性 -
新型コロナウイルスのワクチンの副作用について質問です。
コロナウイルスのワクチンには副作用のリスクも報道されています。
噂で聞いた話ですが、副作用が起こりやすい体質の人の特徴として、アルコール(お酒)に弱く、お酒を飲むと顔が赤くなる人が副反応が起こりやすい傾向にあると聞きました。
これは本当なんでしょうか?
昨年、会社で職域接種がありましたが、ワクチン摂取した人の中でお酒を飲むと顔が赤くなるお酒に弱い人から倦怠感や発熱の症状をよく聞きました。
一方、課で最もお酒が強い(いくら飲んでも赤くならず、酔わない人)入社3年目の25歳の女性社員は副反応が全く起こらなかったと話していました。
27歳になる私の娘も看護師をしているので既にワクチンを接種していますが、娘もかなりお酒が強く赤くならない体質のためか副反応は起こらなかったと言っていました。
私は下戸体質ですぐに赤くなります。ワクチン接種後に2日間発熱の症状が起こりました。
体質的にお酒が弱く、お酒を飲むと顔が赤くなる人が副反応が起こりやすいという噂の信憑性について教えて下さい。
ALDH2の酵素が部分欠損型または失活型の人はmRNAに弱いとかそういう因果関係があるんでしょうか?
よろしくお願いいたします。【新型コロナウイルス(COVID-19)についての質問】
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