肺がん 分子標的薬の選択について

person60代/男性 -

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肺がん3b
抗がん剤と放射線で治療
4ヶ月後のPETで
頸部リンパ節(左)と原発は消失したものの頸部リンパ節(右)に再発転移。アレセンサ服用。
8ヶ月後PETで増大。
肺内におさまっているので、根治を目指して頸部リンパ節を放射線30回60gy照射。(その間役3ヶ月分子標的薬休薬)治療終了後PETで確認。転移再発は確認されず(脳も大丈夫でした)。照射部も順調に小さくなり何かまだ写っているものはそのうち消失する可能性大との事。
分子標的薬を再開するにあたって、アレセンサを再開するか、ローブレナを選択するかどちらを選べばいいでしょうか?
ファンデーションワンも今回検査したところALK阻害薬が特に効くという評価は得られなかったという事で、抗がん剤をやってもローブレナをやってもどちらを選んでもいい状況であるとの事。やってみて効く可能性も、効く部分もあるだろうし、アレセンサより守備範囲が広いという事からローブレナが第一候補です。効く時は効くというローブレナなら、何もPETに写らない今アレセンサを服用し、再発転移が確認された時にローブレナを試すというのはどうでしょうか?
(ローブレナが私にとって効く薬でなかった場合の副作用のリスクが減るのではという気がするのですが)ローブレナが私にとって効く薬であるならば、再発等が確認された時点で使用する方が副作用等にさらされるリスクを最小限に抑えて悪くなったところに作用するのではないかと….
使用できる薬は有限なので、そちらの方が楽で長生きできる時間が長そうに思えるのですがどうでしょう?
ご意見伺わせていただきたくお願いします。

person_outline心配性さん

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