子宮筋腫と逃げ込み療法

person50代/女性 -

ここ、2、3年子宮筋腫に伴う過多月経や不正出血が時折ありました。自覚症状はないものの、かかりつけ内科での検査で血色素値が基準値を下回った時は鉄剤を服用してきました。ただ、8月から過多月経と不正出血が立て続けにあり、血色素9.9、めまいやふらつき等の自覚症状もひどかったため、婦人科を受診したところ筋腫の状態に大きな変化はないが、貧血がひどいようであれば、年齢的にも閉経してもおかしくないので逃げ込み療法で閉経させることを勧められました。先生のなかでは当然のことのようで、点鼻薬をその日に処方するつもりだったようですが、私は決断できませんでした。理由は情報不足と以下の理由です。
・ここ数年、原因がはっきりしない神経痛やうつのような症状で服薬している。
・先月コロナに罹患して以来、いままで服用できていた鉄剤の副作用がひどくなったり、頭痛が続いたり、体調の変化があるから。
そこで、おたずねしたいのは、逃げ込み療法についての以下のことです。
1、レルミナは現段階でも2週間分しか処方できず、1カ月あたりの薬価は8000円ほどかかるのでしょうか?
2、逃げ込み療法の6カ月を経ても閉経できないことはありますか?その場合や、副作用のため中断してしまった場合、再度療法を受けるとしたら、保険適用外になってしまいますか?
3、今回選択肢を提示されず、点鼻薬を勧められましたが、注射やレルミナより点鼻薬がよい部分は何ですか?
担当医は温和な方なのですが、不正出血で受診時、内診の時に子宮頸がん検査を私に伝えることなしにやっていて、再診の際に検査結果をきかされて知りました。このように、説明不足な部分があるので、半年続く治療に不安をさらに感じてしまいます。
明日、再度受診して相談しようかと思っていますので、上記の1~3教えてください。参考にしたいです。

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