骨密度と骨粗鬆症について
person70代以上/女性 -
今回の血液検査で、骨吸収と骨形成マーカーの基準値は正常でした。ビタミンDとビタミンKの量も正常範囲でした。一方、毎回DEXA法で骨密度を検査していますが、大腿骨の骨密度は若年層と比べて、3年前の65%から今回は59%に低下しました。腰椎の骨密度は若年層と比べて今回も80%以上あります。抜歯のおそれがあり、骨粗鬆症の治療はしていませんでした。腰椎と大腿骨の測定で、こんなにも違いがあるものなのでしょうか?相変わらず、歯の問題が続いており、治療方法に悩んでいます。この二年半、コロナウイルスの影響で運動不足でありましたが、6月頃から日光浴と散歩は始めましたし、サプリメントも気休めかもしれませんが、服用しております。この様な状況ですが、血液検査と骨密度検査の結果をどの様に理解すれば良いか、更に今後の取り組みについて、アドバイスを頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。
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