退院時バルーンカテーテル抜去か留置かの選択。

person70代以上/女性 -

88歳の母が尿路感染症にて、敗血症DIC併発で先月末緊急入院しました。現在は回復し退院日調整中です。つきまして、バルーンカテーテルを抜去するか留置したまま退院するかを決めて欲しいと病院から伝えられ迷っております。主治医からはどちらでも良いと。  
今回入院前の母は昨年9月に患った脳梗塞により右方麻痺があり車椅子の生活。昼間はポータブルトイレにて排尿、夜間はオムツでした。
現在の時点では、体力の回復も十分ではないと思いますので、退院後しばらくはオムツメインになる予想。
軽度の高次機能障害と認知症も入っており、帰宅後自己抜去する懸念あり。在宅クリニックと訪問看護は既に入れております。
抜去するならば、自発的に排泄できるかを観察してからの退院となりますが、オムツになったらなったで感染リスクもある。しかしカテーテル留置のまま退院しても感染リスクは拭えない。どうしたらよいか考えがまとまりません。
患者を診ないとわからないことと思いますが、ご意見をお聞きしたいと考えます。  
ちなみに、今回11ミリの尿管結石が発見されましたが、今の状態では粉砕や手術治療は不可能と言われました。退院後は泌尿器科でフォローする見込みです。

アドバイスよろしくお願い申し上げます。

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