黄体ホルモン膣坐薬の種類
person40代/女性 -
保険治療でホルモン補充周期か自然排卵周期か迷っています。これまで自費で4回ホルモン補充で胚盤胞移植し全て陰性、1回自然周期で初期胚2個移植し陰性、保険で1回ホルモン補充で胚盤胞移植し陰性でした。今後、保険で胚盤胞を2個移植予定です。自然周期で胚盤胞移植したことがないため挑戦を考えていますが、2年前に自費の自然排卵周期でルトラール3錠/日で服用していましたが、移植日のP4が6と低値であり注射を2日に1回補充した経過があり、同じ状態になった際に保険では十分な補充が追加できないのではと思うと、挑戦が怖い気持ちです。
使用薬剤は以下の予定です。
保険でホルモン補充→ジュリナ2錠/日、エストラーナテープ 4毎/2日毎、デュファストン30mg/日、黄体ホルモン膣坐薬
保険で自然周期→フェマーラ、hcg、黄体ホルモン剤は膣坐薬単独かデュファストン 30mg/日+移植日のみ注射1回のどちらかのスケジュールです。
質問1 卵巣機能が落ちていると、よい排卵ができず、結果P4が上がらないという認識ですが、「卵巣機能が落ちている」とは何の値で判断するのですか?事前にわかる指標はありますか?
質問2 黄体ホルモン膣坐薬はワンクリノン90mg、ルテウム800mg/日等ありますが、薬剤により効果の差はありますか?補充量が多い、安定しているものはありますか?
質問3 保険ホルモン補充周期での採血は、排卵確認の1点のみで移植時はありませんでした。使用薬で十分な黄体補充ができる人が大部分で確認は不必要ということですか?
質問4 移植時に2回採血追加可とのことで、不測のホルモン不足で胚を無駄にしない様、ホルモン補充と自然周期で各々採血した方がよいポイントはどこですか?
質問5 保険移植で使用する薬剤から、ホルモン補充でも自然排卵でも大部分の人は必要十分量のホルモン補充が実施できますか?
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