コロナ後、IGA腎症の疑いでの腎生検と治療

person60代/女性 -

IGA腎症の疑い32歳娘のことでよろしくお願いいたします。
質問1.
エコー検査で、両腎ともに皮質エコーレベル上昇気味
右腎盂は腎門部で開き気味・大きさ(右96×37mm・左100×50mm)
右の方が悪いねと主治医に言われていたのですが
腎生検は、左側の腎臓からの2回採取でした。
悪い右側からの生検でなくとも問題はなかったのでしょうか?
病理が実際の状態より良く出てしまうことはないでしょうか?
質問2.
2021.4.17 クレアチニン0.64・eGFR87.2
2022.2.7にコロナに罹患しデカドロンで治療し軽症。その直後の
2022.3.28日の健康診断では尿検査蛋白ー・潜血3+・クレアチニン0.71・eGFR77.1でしたがその後
2022.9.2  一日蛋白量1.12g・クレアチニン0.75・eGFR72.6
2022.12.13 一日蛋白量1.30・クレアチニン0.68・eGFR80.1
高校時代から潜血はあったものの尿検査での蛋白は一か1+で蛋白が多く出ている認識はありませんでした。(風邪の後に1日蛋白量が0.5g)
コロナ後半年で急に蛋白が1.1g~1.3g出るようになっています。
コロナ後遺症として腎臓が悪くなる事例が各国で報告されていますが
コロナ後遺症で腎臓が悪くなった場合の治療とIGA腎症の治療は同じと考えていいのでしょうか?
質問3
それとも尿中蛋白定量/クレアチニンで1日蛋白が1.22gとかなり高い日に
尿検査の蛋白は1+となっています。
これまで尿検査の蛋白は-多くても1+だったので安心して尿中蛋白定量を測定してこなかったのですがずいぶん前から1日蛋白量が多かったのでしょうか?
健康診断で尿中蛋白定量/クレアチニンはないという事に最近気づきました。

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