双極性障害の減薬、断薬について

person20代/男性 -

29歳の息子についてご相談申し上げます。16歳の時、不眠が続いたせいか、小学生のころに酷い虐めにあった記憶が蘇る「フラッシュバック現象」から記憶の混濁がはじまり、大躁状態に陥りました。信頼できる児童青年心理専門医にめぐり合い、リチウムとデパケンの服用をはじめたところ、ぴたっと混濁がおさまり、順調に回復、無事卒業し大学も現役で合格しました。大学時代も色々浮き沈みありましたがなんとか卒業、希望の職にもつき一人暮らしをはじめました。16歳の時から11年間1日100mgをかかさず服用し続けたリチウムは断薬成功し、いまは1日デパケンR200mgのみです。ずっとみていただいてた先生が閉院され、その先生にご紹介いただいた方から、デパケンRを予防薬として続けるように、と処方されていますが、本人が忙しさにかまけてか、毎日服用していないようです。3,4日に1回飲むか飲まないか、というところです。仕事をはじめてからは、気分の小さな浮き沈みはあっても毎晩よく眠れているようです。16歳の時に1度躁状態に陥った経験のある息子は今後もずっとデパケンを服用しつづけなければならないのかどうか?ご意見伺いたくよろしくお願いいたします。

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