前立腺がんのホルモン療法における副作用について

person70代以上/男性 -

前立腺がんの放射線治療[高線量率小線源療法(HDR)と強度変調放射線治療(IMRT)]と並行してホルモン薬による治療を2022年2月より開始しました。ホルモン薬はビカルタミドとリュープリン注射の2種で、ビカルタミドの服用は、放射線療法(IMRT)の終了(10月7日)と共に終了。リュープリン注射は6カ月ごとの注射を継続中で2023年9月に以降の6カ月分を注射して終了予定です。
2022年10月14日と2023年1月2日に、めまい、吐き気、寒気(37度程度)が同時に起こり、寝ているだけで約1週間後に平常に戻りました。2回とも、めまいが始まる何日か前から、目に複視(物が2重に見える)症状も出ました。1回目の時、めまい専科を受信し検査しましたが、所見はなく疲労などのせいではないかと言われました。なおそれまでに疲れてもめまい、吐き気、寒気を起こしたことは一度もありません。
これらの症状は、ビカルタミドやリュープリン注射のなどのホルモン療法の副作用の可能性は考えられないでしょうか。

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