昨年8月に転倒して、右肩を強打した部分が未だに酷く痛み右腕の動きに不自由を感じる。

person60代/男性 -

現在インドネシアで勤務中の技術者です。
昨年8月頃仕事中に法面から転倒し、右肩上部を強打し一時期右腕が全く動かない状況が続き、現地の病院でMRIを撮影した結果、右肩の腱の一部が切断されているとの結果を言われた。その病院の2人の外科医には内視鏡による手術を進められたが、現地での手術を避けたく10月中頃3人目の医者にPRP療法を勧められ2度濃縮血小板を肩に3カ所注射し、一回目を打った後暫くして肩も動く様になって、痛みも引いて来たので効果が有ったと思っていた。2度目の注射を11月頃打ったがそれ程変化は感じなかった。その後痛みはそれほど気にならず、水泳などでリハビリを行っていた。昨年年末に帰国し、日本の寒さからか、右肩の痛みが激しく感じられるようになり、年末暖かいインドネシアに帰って来たが益々痛みが酷くなり、常に感じる痛みで眠れず痛み止めを何度も飲むような状況で、右腕の動きも悪くなっている。ネットで見ると腱板損傷の症状に似ている。手術をする必要が有るでしょうか?

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