la1期での広汎子宮全摘出術について。

person30代/女性 -

現在33週の妊婦です。
昨年妊婦検診での子宮頸癌検診でハイシルの可能性ということでコルポ診を行い、扁平上皮癌が見つかりました。
大学病院に転院し、胸部のCT・その他はMRIでの全身の検査を行い、転移はなくステージ1ということになりました。その大学の教授の見立てでは初期という感じはなくlb期にはなっているだろうとのことでしたが、妊娠中は様々な所の形態が変わるため正直見た目だけではわからないため18週で円錐切除(2.5センチ程度切除)を行いました。
円錐切除の検査結果で浸潤は1.5ミリ、範囲は7ミリ程度、断面に高度異形成は残るが癌の部分は取り切れたということです。
しかし旧基準だとlb1期、新基準だとla1期という状態らしく、円錐切除をするまでは年明け早々に帝王切開で同時に子宮全摘(卵巣も)を予定しておりましたが癌が取り切れたということで自然分娩で経膣分娩の方向に変わりました。
また、最近行なった子宮頸癌の検査は陰性となり、コルポ診は行いませんでした。
ガイドライン的には産後に広汎子宮全摘出術を行うことを進められています。
私の思いとしては、可能であればもうひとり産みたいということと、子宮を摘出することに抵抗があります。このまま産後も経過観察をすることは難しいのでしょうか?
ぜひご意見いただければと思います。長文お読みいただきありがとうございます。

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