口の中の粘膜、左側の軟口蓋を中心とした部分の荒れと違和感について

person60代/男性 -

1月23日から24日にかけての夜中に、口の中の痛みで目が覚めました。場所は硬口蓋と軟口蓋の境目あたりから奥にかけての部分が中心です。飲食物が当たるとヒリヒリしますが、そうでなければ「痛む」というよりも、火傷をして少し経った後のような荒れたような感じが続いています。それから1週間様子を見ていますが、改善の兆しはありません。
 思い当たるのは1月20日に病院でかなり多い枚数のレントゲン写真の単純撮影を受けたことです。膝と下肢全体ならびに肘が中心でしたが、頭頸部も撮られました。今回ご相談している口中の荒れは、放射線被爆によるものでしょうか? 
 (以下はそう考える理由です。以前暴漢に襲われた時、「傷害事件だからかなりたくさん写真を撮りますよ」と医師に言われてレントゲン撮影を受けたその三十数時間後に、両方の小鼻が真っ赤になって熱を吹き、水疱となり、それが破れて膿が流れ出したということがありました。ただれが瘡蓋になって治るのに3週間かかりましたが、治ったと思いきやすぐにまた熱を吹いて水泡が破れ、と同様のことが繰り返されました。それから1年間は1、2ヶ月に一回の割で起き、2年目、3年目、4年目も、間隔はだんだん長くなっていったものの一年に数回の割で起きました。加えて味覚もおかしくなり、レントゲン撮影の5ヶ月後には味覚障害と診断されました。その後医師や放射線技師にそのことを話したところ、「それはレントゲン撮影のせいではない。皮膚に赤みが出たりしない線量に設定されているから」といった感じにきっぱり否定されました。でも、私の体に起きたことは紛れもない事実であり、ここに書いたことに何ら誇張はありません。)
 原因を特定せずとも症状に対処してもらえば良いと考えるべきかもしれませんが、因果関係を突き止めなければ将来同じことが繰り返されるのでは、と想像するだけで憂鬱です。

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