Q

薬の効用

薬はある症状をとりあえず消すのであり、それが治ったように見えるが、実は治ったわけではなく、単に症状が消えた、抑えられただけという認識は間違っていないでしょうか。
以前は薬を飲むことにとても抵抗感がありましたが、最近は、具合が悪いのもきついので、必要な時には飲んでいます。
なるべくなら薬はあまり飲みたくないと思っていますが、医師である先生方はご自分が病気になられたら、やはり薬に頼りますか?病気を治すには薬が全てなのでしょうか?

質問者:こあら さん

ryre 先生
一般内科

ryre 先生

薬はあくまで症状を抑え、コントロールをするためのものであり、こあらさんの認識は間違っていないと思います。
病気になったら飲むかという質問についてですが、頭痛のときは痛み止めのみますし、花粉症になれば抗アレルギー飲みますよ。
医師だからと言って、別に病気そのもの治せるわけじゃないですから。
病気を治すには薬がすべてか?という質問は答えるのが難しいですね。例えば白血病などは薬がすべての部分が多いでしょうし、血圧や血糖などは生活習慣に依存する部分もかなり多いですので。

こあらさん

状況により薬は必要な時もあるのですね。でも、なるべくなら自分の治癒力を信じ、まずは病気にならないようにしたいものです。

糖尿病専門医にあらず 先生
循環器内科

糖尿病専門医にあらず 先生

細菌感染症に対する抗生物質投与などは原因療法です。ちゃんと治ります。風邪に対し、総合感冒薬を投与することは対症療法です。治癒効果はありません。要は適材適所ということで、それが内科医の腕だったりする訳です。
私は薬はきらいです。出すのも、出されるのも。薬には「頼り」ません。自己節制に加える形で使いこなします。薬が全てではありません。むしろ、意外とたいしたものではない、と思ってます。

大阪 認定内科医 先生
消化器科

大阪 認定内科医 先生

薬の効果には病気の原因を取り除く効果(抗生物質など)、病気の発生を抑える効果(不整脈薬など)、症状を抑える(解熱鎮痛剤)などに分けられます。ですので病気を治すのに必要不可欠なことがあります。私が病気になれば当然薬を使用しながら治療していくことになると思います。当然外科的治療という選択肢もありますが。

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