原発は肺扁平上皮癌で、肺の下葉、胸膜、胸水、肋骨への転移がありステージ4
person60代/男性 -
60代の父が2ヶ月ほど前から体調が悪く、先日検査入院の結果、肺扁平上皮癌で、肺の下葉、胸膜、胸水、肋骨への転移がありステージ4と診断されました。
今後の治療方針は下記です。
・胸膜癒着術→癌をたたくものではない
ステージ4だと、手術で治すことはできない
・放射線治療→痛みをとることを目的にするが、癌自体をたたく効果も少しある。二週間前後で通院で行う
放射線治療後、入院して化学療法
入院期間は副作用の状況により変わる
母は主治医から、現在癌を完全に治すことはできないので、進行を送らせること、痛みをおさえることなど行っていく、という治療方針を聞き、どうにかして完全に治す方法はないものか?と色々探っています。
陽子線治療で前立腺がんを治した親戚もおり、先進医療へ可能性を見出すためにも紹介状を書いてもらいセカンドオピニオンを行う予定です。
もちろん前提として、現在の主治医から提案されている標準的な治療を行いつつ、他の方法も探していく、という状況です。
ですが、父は毎日痛みで食事もほとんどとれず、眠れず、自覚症状が出てから2ヶ月あまりで15キロ程痩せてしまいました。あまりにも進行が早すぎて、このまま標準治療をゆっくりやっていて間に合うのか。。という不安があります。免疫力も相当落ちているだろうし。。
現段階で最適であろう治療法と、可能性のある先進医療についてのご意見いただきたいです。
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