ホルモン療法の副作用と対処法について

person50代/女性 -

昨年、乳がんのため、部分切除術と放射線治療をしました。その後、ホルモン療法としてリュープリンを3ヶ月に一度打っています。ホルモン療法の副作用と対処法について、ご相談したいです。

1リュープリンを打ってから、ぎっくり腰になりそうな位の腰痛。夜中の寝汗により熟睡できない、朝の手のこわばりがあります。手のこわばりは、段々強くなり、朝は指が曲げられません。日中は、軽い痛みあり。ペットボトルは開けられません。寝る際に手袋をしてみましたが、若干軽減した位です。先日、2回目の注射を打ちました。このような副作用は、徐々に軽減されていくのでしょうか?それとも強くなるのでしょうか?また、何か対処法はあるのでしょうか?

2副作用が心配で、一ヶ月毎の注射を希望しましたが、3ヶ月毎しかできないと言われました。副作用の出方を相談しながら治療を進めたかったのですが、リュープリン注射は、一ヶ月毎に受けるのは難しい治療なのでしょうか?

3リュープリンは、打つ間隔が万が一ズレてしまった場合は、どうなりますか?
何日か重複してしまう場合と何日か間を開いとしまう場合は、どちらの方が安全でしょうか?

4タモキシフェンの服用も検討に入っています。持病に子宮内膜症と子宮筋腫がありますが、子宮がんの確率は高くなりますか?タモキシフェンとリュープリンを併用した場合は、副作用が強く出るのでしょうか?

ご助言いただけますようお願いいたします。

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