副甲状腺機能亢進症の手術に関して
person50代/女性 -
先日の検査で、骨密度低下が著しいため年内を目途に手術を提案されました。
「全身麻酔・約10cmの切開手術・約10日間の入院」とのことで、
年齢的にも手術以外の治療があれば幸いですが、手術が最適な治療でしょうか。
検査結果の推移は以下の通りです。(骨密度低下、PTH値やや高め、カルシウム・リン正常)
◆肥大箇所(右上)
2013年8月、乳がん超音波検査にて発見。年1回経過観察。
MIBIシンチグラフィー検査(2023/01):22*13*7mm
◆PTH(副甲状腺ホルモン)→高め(基準:10-65)
61(2013.08)→74→76→84(2016.12)→61→88(2019.05)→54→68→85(2022.12)
◆骨密度
・BMD:0.770(2018.03)→0.754→0.724(2020.06)→0.688→0.616(2022.12)
・BMC:41.449→40.306→37.118→34.109→30.250
・AREA:53.825→53.435→51.296→49.611→49.077
・大腿骨L:若年比83% 同年比91%(2018.03)→79% 88%→70% 80%(2022.12)
・腰椎L:若年比78% 同年比82%→73% 79%→62% 70%
◆カルシウム:基準8.5-10.2
10(2013.08)→9.6→9.6→9.4→10.1→9.7→10.1→9.9→10.1(2022.12)
◆リン:基準2.4-4.3
3.5(2014.09)→3.2→3.3→3.5→3.3→2.7→3.0→3.2(2022.12)
◆服用薬:ベネット錠 2022/12/27~2023/04初旬
17.5mg(週1)5回→75mg(月1)3回
ご回答のほどよろしくお願い致します。
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