痔瘻根治術後の再開通
person30代/男性 -
30代男性です。アメリカで痔瘻の治療中です。昨年8月末に3型痔瘻と診断され、6時方向にシートンが設置され、ゴムを締めあげずに7ヶ月経過後、rectal advancement Flap法で痔瘻根治術をこの3月末に受けました。
術後2週間で運悪く、抗生剤(オーグメンチン)の副作用による偽膜性大腸炎に罹り、5日ほどひどい下痢をしました。バンコマイシンが投与され無事に治ったのですが、その後、便の硬さが正常に戻ってから、術後の穴からオナラが出るのを感じるようになりました。
主治医のドクター曰く、最悪の場合またシートンを設置することになるが、まだ下痢が治ってからすぐなので2週間ほど様子を見ましょうと言われました。今日で手術から約1ヶ月経ちますが、便通時にある程度の痛みを感じるのと、お尻を拭いたときに血が混じっている程度で、傷口からの継続的な流血などはありません。
質問としては、
1.シートンが設置されていたところからおならを感じるということは、再開通したということでしょうか?rectal advancement Flap法の成功率は65%と主治医に言われており、今回のひどい下痢で再開通してしまったのかなと想像しています。
2.再開通後のシートン再設置による治療は必須でしょうか?もしもこのまま放置した場合、オナラが出ること以外に何か悪い状況に陥ることは考えられますでしょうか?
3.シートンを設置していたときは、寝たり座ったりばかりではなくしっかり歩くほうが経過がよくなると言われたのですが、今の状況下でも痛みがない時はしっかりと歩いておいたほうが良いでしょうか?
主治医とのやりとりが全て英語のため、やや理解が間違っているところがあるかもしれないと不安になり、今回、質問させていただきました。今後の流れが不安なためご助言頂けますと非常に助かります。
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