中心静脈カテーテルの留置

person70代以上/女性 -

88歳の母が4月14日に重い誤嚥性肺炎で入院、発熱があり、血中酸素濃度は80%以下となりました。治療は抗菌剤の投与と補液で、リハビリはしていません。直後は食事が口からできたものの、だんだん摂れなくなり点滴に頼るようになりました。話しかけても反応が鈍くなりました。ところが、5月1日ころから、意識がはっきりして、問いかけにも反応し、最近ではまともな会話が成り立つようになりました。面会が可能となり家族との会話が好影響を及ぼしたものと考えます。主治医からは点滴を刺す場所がなくなったら、(おそらく、中心静脈)カテーテルの手術をすすめられました。その場合、カテーテル留置の患者は、その病院では対応できないため、看護介護施設に移る必要があります。そこでお尋ねします。
1.中心静脈カテーテルを留置しても、経口摂取が可能となり、体力が回復すれば、カテーテルを取り外すことは可能でしょうか?それとも、寿命を縮めることにはならないでしょうか?
2.また、手術で留置しようとするカテーテルには皮下埋め込み型ポートではないかと思いますが、母のような症状に対して適切な処置といえるでしょうか?苦痛はないでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

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