非結核性抗酸菌 カンサシ菌 再発

person50代/男性 -

主人の事です。
6年前ガリガリに痩せ細り熱が続き、説得して受診、非結核性抗酸菌と判明。
カンサシ菌のため完治が期待出来ると言われましたが肺に空洞がいくつもあり、かなり状態が悪く、最初の薬もやがて耐性が出来て効かなくなりました。
入院してアミカシン(違ったらすいません)点滴を受け、違う薬の服用が始まり、それが良く効き、排菌0まで回復して服薬が終了しました。(治療計5年間)
肺は傷んでいるため、咳は少々残り動きすぎると息切れはしますが、体重も増えて元気に1年ほど過ごしていました。
2ヶ月ほど前から咳が増えたのが気になり。
昨日定期検診したところ、レントゲンで再発かもしれないと言われました。
4か月前に提出した痰からは菌が見つかっていない事から、再発もしくは違う菌の感染だとしても初期だからと言われたようです。
カンサシ菌の再発だとして、また服薬から始まるのか、入院が必要なのか、そこを知りたくご相談させて頂きました。
技術職の自営業のため、入院となると技術者の手配など大変で、主人が心配しております。
カンサシ菌ではないかも知れませんし、今回提出した痰の結果を1ヶ月後に聞いてみないと、なのですが。
カンサシ菌の再発、4か月前は発症していないと言うごく初期、という状態の場合でどの様な治療がスタートするのか伺いたいです。
現在体重減少も熱もなく、咳と痰が少し増えた感じです。
よろしくお願い致します。

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