小児iga腎症 予後について

person10歳未満/女性 -

娘が慢性腎炎、iga腎症の疑いで経過観察中です。ネットで色々と調べたら、発症から15年目までで尿所見が正常化するのは57%、9%は腎不全、34%はそのほとんどが将来腎不全に進行すると記載されていました。一方で、早期発見、治療すれば3年目までに9割は寛解すると書いてありました。矛盾してるように感じるのですが、どちらが正しいのでしょうか?

15年目までに寛解すると言うのは治療しないまま放置すると、と言う意味でしょうか?

また、小児iga腎症は発症1年以内の病初期は腎臓病は進行せず、4.5年するとかなり進行し、この時期になると治療のいかんにかかわらず、蛋白尿は継続し腎不全へと進行していきます。と記載されていました。これは全ての患者がそうでないと思うのですが、何割に当たりますか?

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