新型コロナ後遺症とCPAP療法の関係について
person60代/男性 -
CPAPの装着とコロナ後遺症の関係について、耳鼻科学会では検証されているのでしょうか。もしされていないとすれば、データを集めてその関係性について研究いただければ嬉しいです。
私は長年、睡眠時無呼吸症候群の治療でCPAPを装着して寝ています。
約1か月前に新型コロナに感染しました。軽症で37.8℃の熱が1日だけ出ましたがその後は平熱です。ワクチンも5回接種していました。症状は軽症でしたが、その後後遺症を発症して毎日辛い思いをしています。倦怠感、長く続く咳、胸の痛みや息苦しさ、少し運動をしただけで息切れがするといった後遺症に書かれてある複数の症状があります。
そこで、2点質問があります。
(1)コロナ感染した後もCPAPを装着しておりましたが、そのことでウィルスが体内に拡散され後遺症を発症した可能性はありますか。
(2)CPAPを装着していると就寝中は空気を送り続けることになりますが、そのことで上咽頭などの乾燥を招き後遺症を発症し長引いている可能性はありますか。発症以来、のどの違和感、痛み、咳の症状が止まりませんがCPAPに起因しているのではないでしょうか。
特に朝目覚めたときにのどの痛みや咳症状があることが多いです。
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