漿膜下タイプの子宮筋腫核摘出術の出血について
person40代/女性 -
腹腔鏡手術による子宮筋腫核摘出術の出血量について。
腹腔鏡手術の方が出血量が多いという情報と、開腹に比べて出血量が少ないという、相反する情報があります。
これは、子宮筋腫のタイプによるのでしょうか?
粘膜下タイプや筋層内タイプは、筋腫核に直接メスを入れて摘出するのですよね?
個人差もあると思いますが、これは出血が予想されるのは素人の私でも理解できます。
しかし、漿膜下タイプは、子宮の外側に茎から栄養して発生する筋腫とのこと。
手術の方法としては、最初に茎を離断する。茎と離断してしまえば、筋腫核には血管は繋がっていないので、あとは細かく砕いて、腹部に開けた切開創から取り出していく。
と理解しています。
この方法であれば、茎から出血したとしても止血できますし、大量出血の要因にはならないと思うのですが、あるとすれば、どこに大量出血の問題が潜んでいるのでしょうか。教えてください。
また、添付の写真は、開腹により取り出した筋腫です。
青囲みの部分は電気メスで切り込んだ跡でしょうか。
違うとすれば、他に何が考えられるでしょうか。
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