僧帽弁閉鎖不全症 アブレーションか弁膜症手術か

person50代/女性 -

54歳です。初めて相談をさせていただきます。

昨年 健診にて心雑音 頻脈を指摘され開業医受診。慢性心房細動と診断されメインテート開始も改善みられず。
BNP 300

その後心エコーにて僧帽弁閉鎖不全症診断
逆流「かなり」あり
三尖弁の逆流、 左房肥大もあり。
(詳細な数値は聞けていません)
弁膜症の進行から心房細動になっているとのこと。利尿剤開始。

開業医さんよりアブレーションで有名な医師を紹介され4月にアブレーションを施術も、術後翌日から心房細動に。
アミオダロン内服開始し退院。
1ヶ月後DC施行し正常脈になりましたが、残念ながら翌日より心房細動に戻りました。
利尿剤を増やしてからはBNPは2桁後半です。
日常生活は送れていますが、早歩き程度で息切れ、激しい咳込みがあります。

循内の医師からはアブレーションで心房細動が改善すれば弁膜症の手術を先延ばしにできる、また当初よりアブレーションは複数回行う可能性があると説明を受けています。

相談内容
リスクの大きい弁膜症の手術はできれば避けたいです。
しかし仮に2回目のアブレーションが成功しても再発の可能性が高いのではないか、やはり弁膜症の手術を優先すべきではないかとの不安が残ります。
意見を聞くために心臓外科を受診をすることは循内の医師が良い顔をされませんでした。

拙い文章ですが、ご助言をいただけましたら有難いです。

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