82歳の父の腹部大動脈溜
person50代/男性 -
82歳の父の2年ほど前に初めて指摘された腹部大動脈溜が45ミリに達したので、何らかの処置(手術・カテーテル)が必要と言われました(2年で5ミリ大きくなったようです)。
もともと、その病院には狭心症で受診していて、10年前にこの病院で2本狭さくしていた冠動脈のうち、1本にステントを入れて通してもらい、現在2本正常に血流しています(残りの1本は術中のアクシデントでその時はできず、本人の希望もあり手つかずのまま)。
この病院は心臓・脳外科においては関西でも指折りの評価を受けています。本人の現況は高齢ですがとても元気で、毎日自転車に乗って私の仕事場まで来ます。軽作業ですが農業もしています。沖釣りにも行き非常に意欲的です。血圧も正常値で安定しています。
そこでお尋ねですが、
1.手術もしくはカテーテルはやはりしなければならないでしょうか?
2.カテーテルも一長一短があるようですが、大動脈溜がまっすぐなところにありよい状態であるなら、手術よりカテーテルの方がよいと思われますか?
3.ほかに第三の方法として「腹空鏡」による手術があると聞きました。主治医に尋ねたところ、そんな方法は聞いたことがないといわれました。私の聞き違いでしょうか?
また、行なっている病院があるのならどこで行なっているのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
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