長期微熱と倦怠感の原因にコルチゾールが高いことは関係があるか?

person20代/女性 -

27歳女です。
令和4年3月中旬にコロナに感染し、令和4年7月末から現在まで、36.8〜37.3度の微熱が下がらず、倦怠感があります。 
体に熱がこもり、うまく体温調節ができず、熱が外に出せない、熱っぽくほてる感じがあります。 
元の平熱は35度台でした。 
微熱は解熱剤を飲んでも下がりません。 
更年期障害のような症状が出ています。
コロナ後遺症だと思って漢方治療をしてきましたが、大学病院で採血、CT、心電図や心エコーをしました。
膠原病ではなく、副腎皮質ホルモン以外の異常は見られませんでした。
今年の8月7日のお昼12時の採血結果は、
CRP0.17、TSH4.28、FT3 2.5、FT4 1.08、ACTH7.4、コルチゾール8.3でした。
10月6日午前9時(空腹安静時)の採血結果は、
CRP0.62、TSH5.730、FT4 1.26、ACTH7.2、コルチゾール24でした。
15歳(約11年前)から生理痛と生理不順のためヤーズを服用しており、コルチゾールが高いのはヤーズの影響ではないかと言われましたが、採血した時間帯が違うとはいえ、いきなり高値になるのか疑問に思いました。
1.長期微熱と倦怠感の原因として、副腎皮質刺激ホルモンの異常が原因と考えられますか?
2.ヤーズの影響で異常値が出ますか?
3.負荷試験を受ける必要はないですか?
4.負荷試験を受けるにはヤーズをやめる必要があると言われましたが、そうなのですか?
5.負荷試験には種類があると聞きましたが、どのような検査になるのでしょうか?入院が必要ですか?
6.ヤーズをやめてもコルチゾールが高く、ACTHが低い場合はどんな病気が考えられますか?
よろしくお願いします。

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