20歳から10年以上続く関節痛 手指と膝の痛み
person30代/女性 -
症状は主に手指の腫れとこわばりによる痛みと、膝の腫れと痛みです。
20歳頃、手指の朝のこわばりと、立ち仕事中の膝上の腫れから症状が出始めました。
それから10年以上、症状がでたり治まったりの日々です。
膝上の痛みは毎日で、手をつかずに立ったり座ったりするのがきついです。ラジオ体操の屈伸運動ができません。家事で数十分立ちっぱなしでいると、膝上に水が溜まったように腫れ、しゃがめなくなります。
手指は中指と薬指に症状が出やすく、腫れて曲げられない日もあれば、逆に、曲がったままこわばって伸ばせない日もあります。
疲労やストレスで症状が強く出る感じがあります。
また、そこまで痛みは強くないのですが、手首の弱さと足首の硬さもあります。
握力も、同年代に比べると弱いと思います。
ここ数年の間に、整形外科やリウマチ科で5回程血液検査をしてきましたが、リウマチは否定されました。ただ、毎回CRPの数値だけが高いです。
急激に悪化するということもないのですが、もう何年も、痛い箇所を庇いながら生活しています。
普通の健康な状態ではないと思うのですが、何かできることはないのでしょうか。
内科の健康診断で胸部レントゲンを撮った際、背骨がS字に曲がっていたのですが、こちらは関係ないでしょうか。
ちなみに、叔母が若年性リウマチで長年闘病しています。
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