肝硬変&肝臓ガンの母の食道静脈瘤治療について

person70代以上/女性 -

75歳の母のことです。
15年ほど前にC型肝炎と診断され、その後肝硬変へと移行。そして4月に肝臓ガンが見つかりました。
幸い、まだガンも小さく(1.7?)1個だったのですが、
高齢だということもあり、体に負担が少ないほうが良いということで、先日ラジオ波焼灼術にて治療いたしました。

そこで、
今のところは肝硬変の状態もさほど悪くなく、体調も良さそうなので、体力のある時に食道静脈瘤の治療もしてしまいたいと考えています。
しかし、母はあいにく腎臓もやや悪いようで、ガンのCTの検査の際も腎臓に負担がかかるということで、造影剤を使っておりませんでした。
先日の胃カメラの検査では、静脈瘤のほうは『治療の対象にはなるが、今すぐどうこうという緊急性はない』とのことでした。
もし、腎臓の悪い母が静脈瘤の治療をするとなると、EISよりもEVLになると思うのですが…。
緊急性のない静脈瘤を治療することによって、余計に状態が悪くなるというリスクはあるのでしょうか?EISですと、再発が少ないそうですが、EVLは再発が多いと聞きます。それに、当然治療は肝臓にも負担がかかることです。私や母は治療しておいたほうが良いかな?と思っているのですが、緊急性のない静脈瘤ですから、肝臓に負担をかけてまで、今あわてて治療しなくても良いのでしょうか?それとも、やはりひどくならないうちに治療してしまうほうが良いでしょうか?EVLをやることによって、よけいに母の状態が悪くなるということが心配です。少しでも良い方向へ向かうのなら、ぜひやりたいと考えています。どうぞご教授願います。

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