糖尿病治療薬(SGLT2阻害剤)の副作用について

person60代/男性 -

高血圧や痛風の治療で定期通院している中で、HbA1cの値が7.0を超えて1年が経過しましたが前回、前々回の通院で8.3、8.4と更に高値になったため10月末から糖尿病治療薬(フォシーガ錠5mg)を服用し始めました。
服用し始めてから1か月少し経過しましたが、副作用と思われることに直面しています。多尿や頻尿についてはある程度覚悟していましたが、それ以外に便秘(毎日排便はありますが、少なくて残便感があり日に2~3回トイレに籠ることが多いです。)、便秘のせいか右下腹部の重い感じ(鈍痛)、倦怠感・脱力感などです。また、ここ最近風邪症状が続いており喉の痛みや咳、特に咳については一旦良くなってもぶり返しており、ずっと風邪をひいて体調が悪いといった状態です。本剤は糖尿病の他にもメリットがありいい薬だということでHbA1cの値も1か月で7台に下がりました。
このように、(1)本剤によって副作用が短期間で輻輳することはあるのでしょうか。(2)他に何か病気が隠れている可能性もありますか。服用を止めるつもりはありませんが、(3)その内身体に馴染んできてこれらのことが解消される可能性はあるでしょうか。(4)また、感染症になりやすくなると聞いているのですが、このことが抵抗力(免疫力)を弱めたりして他の病気を誘発したりする可能性はどうでしょうか。(5)1か月でHbA1cの値が少し下がりましたが、一般的にこのまま順調に下がっていくでしょうか、下がるとすればどれくらいの時間をかけてどの程度まで下がる可能性がありますか。

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