アルコールが飲めないことの劣等感
自分はアルコールがまったく飲めないことへの劣等感が、どうしても拭い去れません。
「飲めないことで人生の楽しみを喪失している」「飲めないから新しい人間関係が作れない」 「飲めないから店に行っても、恥をかく」って、常に考えるようになっています。友達と食事に行っても、自分だけ酒を頼めないから、店の人にも、周りにもバカにされてるんじゃないかとか思うこともあります。最近では、好きだった旅行に行くのも億劫になりつつあるし、外で食事することも億劫になります。なぜなら、どこにいっても、そういうところでは酒がつきものになるからです。
時々、そんな体に生んでくれた親にも恨みを感じることすら出てきました。
だから、酒が飲めない人は子供を作っちゃいけない、その子がまた不幸になるだけ、って思うようになってから、結婚についても消極的になってきました。
自分の考えはおかしな方向に進んでいることは、薄々わかってはいますが、どうすることも出来ません。自分はアルコールが飲めないから、駄目な人間だと常に感じています。人並みの楽しみを享受できない惨めな人間だと思います。
前回、他の先生にここで相談したところ、体質改善は無理とのことで、後は、メンタルヘルスに通うしかないのでしょうか?
30代 男性
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