直腸カルチノイド摘出からの追加外科手術

person30代/女性 -

11月に近くのクリニックで直腸カルチノイドが発覚。
12月にがん専門病院へ紹介してもらい、直腸カルチノイドの内視鏡摘出手術をしました(ESD)
生検後1月に結果を聞きに行ったところ、G1、リンパ管侵襲なし、静脈侵襲のみV1が認められたため追加の手術を受けようと思っております。

同じ病院内で専門が細分化されているようで主治医が変わるのですが、内視鏡の先生から外科の先生へは腫瘍の位置が肛門からどのくらいなどの話はなかったようです。
外科の先生が画像を確認したところ、低位前方切除術となり排便障害が起こる可能性がある旨の説明がありました。

セカンドオピニオンではないですが、腫瘍の位置が気になったため、近くのクリニックの先生にもその旨を伝え腫瘍の位置を見ていただいたところ、腫瘍は中直腸横ひだのすぐ上にあるでしょうとのことでした。
腫瘍から2-3cm下の直腸から上を切除することになると思いますが、rb部分がどれほど残るかによって排便障害の程度が違うと思いますので、気になっております。
rb.raは一般的に長さは決まっているのでしょうか?
個人差があり一概に約何cmですとは言えないものなのでしょうか?

転移している可能性が少ないとは言え、カルチノイドは後に転移になった場合抗がん剤が効かなく、まだ幼い子供がいる身にとっては手術を受ける方が排便障害リスクより安全と思い、手術を受ける決断をいたしました。
ですが、決めたとは言えとても気になっております。
よろしくお願いいたします。

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