原発性硬化性胆管炎の心配

person40代/男性 -

6ヶ月間に2回、大腸内視鏡検査を行い、上行結腸と横行結腸あたりに軽度の炎症が見られました。2回とも炎症していたので慢性と思われます。現在は診察および生検結果待ちです。

6ヶ月前の肝機能や胆汁系統の数値などに異常はありませんでしたが、ネットにて下記記載を見て、原発性硬化性胆管炎ではないかと心配になり、気が狂いそうになっています。

PSCに合併することが多いのは炎症性腸疾患の中でも潰瘍性大腸炎ですが、潰瘍性大腸炎・クローン病のいずれとも診断がつかない非典型的な大腸炎を合併する場合もあります。

PSCと 炎症性腸疾患との関連性にもかかわらず,これら2つの疾患はそれぞれ独立した経過をたどる傾向がある。 潰瘍性大腸炎はPSCより数年早く現れることがあり,PSCと合併した場合には,比較的軽症の経過をたどる傾向がある。同様に,結腸全摘術を施行してもPSCの経過に変化はみられない。

原発性硬化性胆管炎に合併する潰瘍性大腸炎は深部結腸に病変が見られる。

このような記載で不安になっております。

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