膠原病:シェーグレン症候群の疑いがあるものの、2回目の血液検査で数値が下がりました

person30代/女性 -

お世話になっております。

5~6年ほど前より、平熱が35.8℃だったのですが、1ヶ月程の体調不良が続き、
そこからしばし体温がほぼ毎日37℃を超え(酷い時は終日 37.6℃)と体力的にかなりキツイ状態となっています。※発熱だけならまだしも倦怠感と関節痛もあり、常に風邪を引いている感覚に近い状態です

この1月に、コロナ罹患者と接触があったことをきっかけに体調不良が2ヶ月近く続き、内科を受診し、それでも体調が良くならず、1回目 とある病院で膠原病の血液検査・尿検査をしたところ、抗SS-B抗体 の数値が高かった為、シェーグレン症候群の可能性が高いと医師より説明を受けました(2月下旬)

確定診断をするには大学病院でなければできないと説明を受け、3月下旬に紹介状を頂き、血液検査と尿検査をしたところ、その時は数値が下がっていると説明を受け、3か月後に改めて血液検査をするよう説明を受けました。

個人的にはようやく長年続いた体調不良の原因がようやく分かると思っていった矢先、数値が下がっていたとのことで、発熱について現時点で「不明熱」状態となってしまって困っております。
一度 数値が高かったものが、下がるものでしょうか。
ご教示いただけると幸いです。

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