目の上の粉瘤手術について

person30代/女性 -

私は現在タイ・バンコクに住んでいます。
2月頭に右目の上に痛みを伴う腫瘍ができ、バンコクの病院を受診したところ、その腫瘍は粉瘤だったことが発覚しました。

その時は抗生物質を処方してもらって痛み・炎症を収めてから、医師より小さく穴を開けてもらい排膿してもらったことで一旦落ち着いたのですが、袋状の構造物は残ったままのため再発リスクがあると言われています。

その場合こちらでは「切開法」での手術が必要とのことで、1日入院をして全身麻酔をした上での手術という少し大掛かりなものになるそうです。
切開も約1.5cmほど眉下を切るとのことで、大きめの跡が残る可能性があると言われております。また眼瞼下垂になるリスクもあると言われました。

ただ、実は私は昨年6月にも同じような粉瘤が逆の左目の上にもできたことがあり、その時は「くりぬき法」の手術にて粉瘤を取ってもらった経験があります。
この時は局所麻酔のみの10分程度の日帰り手術、術後も翌日と1週間後の通院のみで終了しました。跡も数ヶ月は少し赤みが残りましたが、10ヶ月ほど経った今はほとんど残っていません。

再発は怖いので取り除きたい気持ちではありますが、顔…しかも目の上のため、大きな跡が残りそうな手術をするのは大いに気がかりです。くりぬき法での手術であれば良かったのですが、この手術はバンコクではできないようです。

ただ仮に一時帰国などのタイミングまで待ち日本でくりぬき法の手術を受ける選択をしたとしても、腫れがあった時の状態を日本の医師は知らないこととなるため、そもそも取り除くことはできるのだろうかという疑問もあります。

そのため、こちらで跡が残ることを覚悟で切開法の手術を受ける方が良いか、日本でくりぬき法での手術を受ける方が良いか、とても迷っています。
どちらの選択が良いかご意見を伺えないでしょうか?

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