胃カメラの生検の結果について
person50代/男性 -
50代、男性です。
2週間ほど前から鳩尾や上腹部に疝痛があらわれ胃カメラをしてもらいましたが、その際、胃びらんがあったため2か所を生検に出すことになりました。それ以外にはポリープ、軽度の萎縮性胃炎が指摘されました。そして、本日、生検の結果を聞いてきたのですが、少し気になる結果で、薬を1ヵ月服用(ガスター20mg、ムコスタ100mg)して、再度、胃カメラをして調べましょうと言われました。
生検の病理組織検査報告書は下記の記載です。
組織学的診断:Erosive gastritis with regenerative atypia, Group 1(#1,2)
所見:Group1, ビランを伴う好中球主体の中等度炎症細胞浸潤と再生異型上皮を認める幽門腺領域の胃粘膜です。
所見:Group1, ビランを伴う好中球主体の中等度炎症細胞浸潤と再生異型上皮を認める幽門腺領域の胃粘膜です。
いずれの検体もビランを伴って再生異型上皮がみられますので、follow up,消炎後の再検をお願いします。
そこで、ご相談がございます。
1,再生異型上皮を認めるというのは悪性癌の可能性がかなりあるということでしょうか?
2,薬で消炎後に再検査とは、どういう意味合いでの検査なのでしょうか?
3,昨年末の検査でピロリ菌は陰性でしたが、陰性でも胃がんの可能性はあるのでしょうか?
4,胃カメラで上記のような所見は、一般的によくあることですか?
よろしくお願いいたします。
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