抗生剤の投与と耐性菌

person10歳未満/男性 -

6歳の男の子の母親です。

時々、テレビ等で抗生剤と耐性菌の関連が取りざたされますね。
質問なのですが、抗生剤の不適切な使用により耐性菌がはびこりやすくなる、というのは

1)世の中に抗生剤の効かない菌が多くなる
2)抗生剤の不適切な投与を繰り返すと、本人が抗生剤の効きにくい体質になってしまう
のどちらの意味でしょうか?

私は今まで2)の意味だと思っておりました。

子供が風邪を引いたとき、
処方された抗生剤を飲ませるか飲ませないか、
いつも悩むのです。

できれば、抗生剤飲まずに治したいなあ、と思い
処方された抗生剤を飲ませず、
結局風邪を長引かせてしまったり、
中耳炎になってしまったり
反省することしきりです。

お教えいただけますと幸いです。

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

1名の医師が回答しています

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、31万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師