ふらつきを感じることがあるので高血圧の薬服用をやめたい

person70代以上/女性 -

72歳の女性(妻)は50歳ごろに高血圧症と診断され服薬(薬名不明)をしていましたが、62歳の時に転院し、現在まで「ノルバスク2.5mg」を毎日1錠服用しています。
また、57歳ごろに体調を崩し「うつ病」と診断され、「パキシル5mg・スルピルド50mg・アルプラゾラム0.4mg」を服用していましたが、症状の改善が見られず、昨年9月(71歳)に別の病院で診察を受けたところ、「うつ病ではなく適応障害」との診断を受けて現在は、漢方薬の「五苓散2.5g・抑肝散2.5g」を服用しています。
57歳ごろにうつ病の治療を始めたころから時々ふらつくことがあり現在も変わりがありませんが、高齢になり転倒の不安もあるので、この1年間は運動と食事に気を付けて血圧を下げることに挑戦しています。今年の2月から血圧手帳を付け始めて、5月26日から休薬をした状況を別表にまとめました。
薬の服用日数は約80日で上が120~139が全体の75%、下が70~89が95%以上で、休薬後は
まだ約16日間ですが、上が130~149が80%で服薬時と比べて10程度上がっています。
下の方は、服薬時とほぼ同じ状況です。
高齢者の基準値で見ると135超は服薬中は約32%ですが、休薬中は約81%と高くなります。下もそれぞれ約11%:31%となるので、全体としては休薬すると血圧が相対的に高くなることは分かりましたが、一方で160:90を超えていないので、このまま休薬をして様子を見ることはできないのか とも思います。
最終的には、主治医と相談して決めることになると思いますが、一般論として専門家の先生方のお考えをお聞かせいただければ幸いです。

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