Q

高血糖のバリエーションについて

私は医者通いしていない高血糖者です。
64歳、身長168センチ、現在体重57キロ強、体脂肪率14〜15%、体重は60キロを目標に増量中。10年位前は体重70キロ近くを医者とは無関係に自主減量。
検診での血糖値は96年101、97年で129。医者に言われて糖尿を意識し始めたのは3年位前、血糖値200、体重60キロ。
最近の最低体重は56キロ弱、血糖値対策無しで血糖値は350位、空腹時腹痛で食事不能。
現在は食事時に併用の健康食品で血糖値を100近く降下させ、プレシジョンで空腹時240前後。尿糖はウリエースで最高値近い。
一日平均歩行距離は約5キロ、医者が言う様に体重を減少させると空腹時腹痛が激しくなる。
自身としては体重を増量した方が空腹時腹痛も軽くなるし、週に一回計測の血糖値も低めになる様な気がする。
糖尿病関連でH2ブロッカーの利かない腹痛もあるらしいですが、私もその一員でしょうか?
肥満=糖尿病以外の高血糖のバリエーションについて認識されている断片でも知りたいのですが。

質問者:冨谷繁吉 さん

血管心臓医 先生
循環器内科

血管心臓医 先生

糖尿病専門の先生方が補足(訂正?)してくれるでしょうが、気になったことをいくつか述べましょう。

(1)やせているのに糖尿病?
教科書的(古典的)には異常に体重が減ったら糖尿病を考えなさい、というのが医学の常識。太った糖尿病患者=現代生活習慣病で、インスリンという血糖をコントロール(下げる)ホルモンが効かなくなった状態の人が増えた、ということの現れです。

(2)その原因は?
インスリン依存性糖尿病(1型)が代表。膵臓のインスリンが枯渇し糖尿病になるもの。つまりインスリンがあれば糖尿病にならないのに(これが依存性の意味)、インスリンが無くなった状態です。インスリンは体の余分なエネルギー分を脂肪として蓄える働きがあります。つまりインスリンが欠乏すると皮下脂肪が分厚くならない。で、やせるわけです。
2次性糖尿病(体の他の臓器に病気があるために糖尿病が引き起こされる状態)にも注意が必要です。慢性膵炎(インスリンを作る臓器がこわれてインスリンが枯渇する、腹痛が特徴)、ホルモンの病気(副腎や脳の病気など)、特殊な薬剤や生活習慣が原因になることもあります。これらは、血糖を測っていても解決しません。今の血糖をお聞きする限り1度徹底的な診断と治療戦略を早急に決める必要がありそうですよ。

(3)医者通いしてない?
糖尿病は、患者さんごとの生活の背景、性格、理解度、食事や職業、脳・心臓・腎臓・眼・末梢血管・神経などの合併症、高血圧やタバコ、高脂血症など増悪因子、薬の反応性などを時間を掛けて調査・判断・方針変更、などを繰り返して、最適の治療法を探る必要があります。だから、医者の熱意と誠意ももちろん大切ですが、ご本人が医者の意見や忠告を柔軟に聞いて一緒に試行錯誤して最適な治療法を探ることに協力しないと、数分、数回の診察で信頼関係を築くことは不可能です。だから、「医者通い」を強くお勧めします。ウマの合わない医者とつきあうのは辛いもの、その時は回り道でも納得できる医者を捜した方が結局近道です。ただ、このサイトでもそうですが、わかりやすい説明が間違っていることも少なくありません。耳に優しい意見が正しいとは限らないのが、人生、むつかしいところですね。Good Luck !

冨谷繁吉さん

返信が遅れた事をお詫びします。

(1)はほぼ認識しているつもりです。
(2)有るか無しかの両極端ですがご丁寧な解説でよく理解できました、血糖値は目安のつもりです。
(3)記憶している範囲内での医者との出会いが最悪だったが医者不信の最大理由。
小学生の頃、先に行った母の後を追って寒い中を走って医者に行き、直後に150有る本体性高血圧だと瀉血され、倒れて弱虫と言われた事がある。
(遡って幼児期に竹藪で怪我をして、泥水で傷口を洗っていた事があるらしい。←自己完結)
(現在の糖尿病対策も同じ対応かも知れない。)
年月は経過しその医者が部長教授となり、配下の医者に俺が診てやるんだという態度を取られた。
別の科で、40年位前、扁桃切除を言われ現在のMRSAやバンコマイシン耐性菌に通じている事だが。保険薬認可前のテトラサイクリンで、ブドウ球・連鎖球菌が耐性だった事が私が言い出した細菌検査の結果判明し、手術は中止。

現在だが、半世紀位前に私が認識し、未だに医学界が誤認している人体器官を04/10/10に http://www.st-human.com サイトで安価にPDFとして販売を始めた。(この事は幼児期からの習慣で、思春期に多分誰にも聴かなかった為の医学界的新発見。)
10人位の医者のサイトからの口コミだけで800人以上来訪したが、全てがサイレント。カウンターの数字のみで支払いもなければ書き込みも残して呉れないから対応が出来ない。
新発見の内容はトップページで理解でき、自分で簡単に検証できる為支払わないのだろうと思う。
(コミュニケーション力が弱い私は通院や対応する金・生活資金もなくなった。人類えの置き土産になるのだろうか?医学の発展の為にもPDFを購入して貰い前立腺の働きを完全解明して欲しい)

赤ひげ 先生
一般内科

赤ひげ 先生

富谷さん、体重が減ってきているにもかかわらず、数年前の血糖値よりかなり悪くなっているのは、食事、運動療法で体重をコントロールしたというより、適切な対応をせず、結果として糖尿病が悪化し、その結果として体重が減ったのではないかと考えるのが自然です。
現在の状態は、糖尿病がかなり悪くなっている状況と思います。空腹時の腹痛は胃・十二指腸潰瘍なども考えられますが、すい臓の炎症などの合併も考えられます。また、糖尿病が悪化してくることで腹痛がおこることもあります。そのような際の腹痛は非常に危険です。
サプリメントではあなたの今の状況は改善しません。今の状況は一般的には一時的にせよインスリンを使用すべき状況です。
インスリンを使用して血糖管理ができてくれば、体重は増えてきます。インスリンは一度使用しだしたら二度と止めれないというようなものではありません。
それと糖尿病以外の合併症のチェックなど現在の状況を診察・検査を含めて適切に行うこと。これが今一番大事なことです。
医者を信用してください。現在のお住まいの近くで評判の良い糖尿病の先生にぜひ診察・治療を受けてください。 このコーナーでの意見を参考にするだけで、自己流で対応するのだけはやめてください。
必ず、明日にでも病院を受診してください。

冨谷繁吉さん

年数経過だけでで見るとおおせの通りです。
3年位前の最後に検診以外で受診した医者に云われた事が、通院しないにもかかわらずトラウマとなり、体重を減少させた結果の血糖値上昇と判断しています。最悪期は数ヶ月前の56キロ弱時でした。
ご指摘頂いた事柄は臓器名までは解りませんが、当時気にしていた事柄です。
現在は体重を増加させると共に体調も尿糖も回復傾向にあります。
悲しい事に気が付いてからグラフのカーブが変化を始めるまでに数十日掛かった事です。

私はもしかすると、思春期の医学的新発見を伝える為に今まで生かされてきたのかもしれません。http://www.st-human.comサイトです。大多数の人が話題にはするけれど観察はしなかった対象、自分では一人一票で百億分の一のビンゴ当選ではないかと考えています。
他の先生えの返信も読んで頂けると、もっと理解して頂けると思います。

ラスカル医師 先生
糖尿病科

ラスカル医師 先生

これまでの経過を拝見いたしました。医師の診断を受けていないのではっきりいえませんが、経過のみでも「糖尿病」と考えます。基本的には自分の体のことをとても心配されており、計画性をもって自己流ながらも手をうってきたことに関しては関心致します。しかし、よく外来でもお会いしますが「先生、今度体重減らしてくるから、そのときの血糖は低いから、治っているから。」とおっしゃる患者さんに似ています。やはり早く病気を受け入れることが大切でしょう。それからすべてが始まると思います。正確な知識と、その行動力があればかなり改善するものと考えます。また、血糖値との関連を考えている「胃痛」ですが、他の先生方同様、消化管や消化器疾患を考えなければいけません。以前、高血糖と胆石症合併の患者さんを診察しましたが、それまでインスリン数10単位を使用していた方が、胆石術後、まったく治療なしで血糖値が安定した経験があります。ひとつひとつ、しっかり調べて正確に対応することでいろんなことが解決する可能性があります。どうぞ、内科外来へ。

冨谷繁吉さん

何かで聴いたか読んだ別の病気で示す高血糖の話し、たった一つでも良いと思い投稿しました。
高血糖ならば尿糖は時間の問題で単なる表面現象。
何ヶ月か前の新聞では、睡眠不足?で高血糖だか糖尿病の記事も読みました。
直前の8月23日?の新聞の囲み欄で糖尿病者の鬱罹患率は一般人の3倍という記事が掲載されていた。
逆も又真という法則からすると、鬱からの高血糖もあって当然との結論に至りました。
もう少し体重を増やしながら自己観察してみます。大多数の医者は糖尿病者?の体重増加は猛反対しますから。
“やせと糖尿病”と解説して頂いたお礼の中でも現代薬えの思いの片鱗を書きましたが、私の心情は、自身が内蔵しているナチュラルキラー細胞の働きを助ける事が薬の第一目標。
健康食品やサプリメントと漢方薬は紙一重、現代薬は薬草などの薬効部分を精製し合成(?)したもの、漢方薬は低血糖の副作用も殆ど心配無用で私には理想的。漢方薬でも使い方では毒。
インスリン注射は常在菌が変性した耐性菌等を直接体内に取り入れる危険性が、血糖値検査器などよりも数倍高い。テトラサイクリンと言う大昔の新抗生物質、保険薬に、認可前にも関わらず耐性菌保菌者でした。常在菌を完全排除すれば人間も生存不能。
注射の直接的目前多数回リスクと合併症リスク、私は後者を選びます。その上低血糖リスク。
風邪はウイルス病で、現代薬で直接ウイルスに効く薬はないけれど漢方薬には存在するらしい、私は漢方薬派。
エイズ薬も現代医学からは否定されたが、患者が世界で1万人規模の頃、アフリカの呪術師的な医者が草根実木皮で一度は開発されていたと、昔観たテレビ番組で私は確信している。その医者が存命かどうかは一小市民の身では不明。
あきれた論法でしょうがhttp://www.st-human.comを見て頂ければいくらか納得して貰えると思います。相性の合う医者を捜す為と医学の発展の為にサイトのPDFを宣伝して頂けると有りがたいです、医学界的には新発見ですから。

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

食事や運動でのコントロールは糖尿病管理の基本です。しかし、これらの努力だけでは、コントロール不能な場合にはやはり、薬物療法が必要です。必要に応じて、経口剤・インスリン注射が選択されます。

薬にたよって、日常生活で自助努力しないのはいけないことですが、やはり、現在の状況がよいコントロールの状態なのか、合併症のおこりうる危険な状態なのかの把握も重要です。カキコミからはコントロール不良とおもわれます。

糖尿病のコントロールは、血糖のコントロールですが、最終目標は合併症の予防です。また、食べないと血糖コントロールは困難になります。糖尿病は食べちゃいけない病気ではなく、上手に過不足なく食べることが重要な病気でもあります。体重をこれ以上減らす必要はありませんが、血糖を上昇させないようにして食事を増やすには、インスリンの補給が必要かもしれません。早急に糖尿病専門医の受診をおすすめします。

冨谷繁吉さん

体重をいくらか増やした事で空腹痛もいくらか軽減していますが、未だに食事のタイミングで苦痛なので………。

赤ひげ 先生

冨谷さん、本当に病院を受診して、適切な糖尿病の治療を受けて下さい。心配しています。

hero2005 先生

食事をちゃんと取りましょう。適切な治療をすることが需要です。私もインスリン注射をしている患者の一人です。無茶なことをするのではなく、適切な治療をして食事を楽しみましょう。

冨谷繁吉さん

3〜4ヶ月前の最悪時の56キロ弱から現在は57キロ台、体重がわずかでも増加すると、空腹痛もそれなりに軽減傾向ですので、もう少し体重を増加させてみます。
教科書的な肥満からの糖尿病には、体重増加は大敵なのでしょうけれど、色々経験し、試行錯誤の結果の信念です。

お医者様には申し訳ないのですが、http://www.st-human.com/で公開した医学界的新発見?は、03年時点でNHKの前立腺解説では、私が半世紀近い前に認識し、再確認した認識とは違う図面で説明がされていました。いくつかの書籍でも私の認識とは違う解説がなされています。PDFとして販売をしていますでお買いあげ頂き、研究者第1号になって頂けると光栄です。

冨谷繁吉さん

私は、経験からインスリンの前に注射その物が耐性菌でリスクの一つと考えています。
食事は制限無しで過食には為らない程度で摂取しています。
ご忠告有り難うございました。

へたれ循環器専門医 先生
循環器内科

へたれ循環器専門医 先生

糖尿病患者です。実行力はある様ですが、正しい知識が無いために、努力が徒労に終わっています。早急に医者にかかって、現在の糖尿病の状態と合併症について診断をうけ、治療を開始すべきです。また、糖尿病関連でH2ブロッカーの利く腹痛はありません。腹痛の原因検索も必要です。当面、医者通いして下さい。

冨谷繁吉さん

正しい知識とは現在の医学界で確認されている範囲内だと思います。
私は医学界が認識していない人体器官をウエブに公表しました。他の回答者えの返信にURLを記載してあります。覗いて見てください。
昔温泉で皮膚症状が改善した事を、後の初診の医者に告知したところ、烈火のごとく叱責された事がある。命令に従えと云う意味で。
私が到達した結論が無視されています。10年前の心配期だったら、パニックを起こして洗脳されたと思いますが。
H2ブロッカーの話は、確かテレビ放映されていた、腹痛改善の模索をしていて改善出来なかった医者の話です。
病態を病気とすり替え、医者の支配下に入り、体重を減少させると最悪期に戻らねば為りません。
もうしばらく私の信念を実行してみます。

ryre 先生

自分の信念があるのならば貫くのも一つの方法であると思います。
(原因はどうであれ)血糖が高いという事実は、(現在の医学でいう)動脈硬化をすすめ、心血管事故のリスクを増大させることを認識しておいてください。
今後に西洋的な治療が必要だと感じたならば、早めに医療機関受診してください。

へたれ循環器専門医 先生

医者の意見を聞く必要が無いのであれば、ここに投稿した意味は???ま、糖尿の人が、すべて合併症をおこすとは限りませんし、幸運を祈ります。

冨谷繁吉さん

細心の注意をしているつもりです。動脈硬化は、3年位前迄は確認しにくかった内腕静脈が現在でははっきりと確認出来ますので、時間的にはいくらか余裕があると思います。

お医者様には申し訳ないのですが、http://www.st-human.com/で公開した医学界的新発見?は、03年時点でNHKの前立腺解説では、私が半世紀近い前に認識し、再確認した認識とは違う図面で説明がされていました。いくつかの書籍でも私の認識とは違う解説がなされています。PDFとして販売をしていますでお買いあげ頂き、研究して頂けると光栄です。

冨谷繁吉さん

ここは医者に診断を仰ぐ場ではないとの規約があったと思います。
有り難うございました。

ryre 先生
一般内科

ryre 先生

現時点で、運動食事療法でうまくいっていないようなのできちんと通院する事が必要と思います。
現時点での糖尿病による合併症はわかりませんが、大きな障害がでて困るのは本人であると思います。

冨谷繁吉さん

現時点での糖尿の恐怖に対する思考原点が医者本位論法になっていると感じます。
私の質問えの回答は経験した方でないとごく一般的になると思います。
他の回答者えの返信も読んで頂けるとご理解頂けると思うのですが。

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