サチュレーションが低下しないてんかん発作について
person30代/男性 -
【質問】
末梢のサチュレーションが低下し無い てんかん発作の許容は妥当でしょうか?
【経過】
30歳男性(既往歴なし)
難治頻回部分発作重積型急性脳炎の疑いで治療をしています。
半年ほど静注鎮静にてICUで治療しておりましたが、不明熱の寛解と、てんかん発作の減少に伴い経口の抗てんかん薬で様子見しております。
しかし時折り、上肢の痙攣が発生する事があり、長い時は30分程度継続します。
病棟の看護師には「サチュレーションの低下が無ければ痙攣を許容する」方針が告げられているのですが、サチュレーションが低下しない てんかん発作であれば、脳への深刻なダメージは無いと考えて良いのでしょうか?
そもそも末梢のサチュレーションが低下するのは、脳での酸素消費が増えたからでは無く発作により呼吸抑制が出るためと理解しております。
そのため、てんかんによって脳内で代謝が追いつかない場合、たとえ末梢のサチュレーションが低下しなくても、てんかんを止める必要がある様に感じているのですが、サチュレーションが低下しなければ許容範囲なのでしょうか?
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