脳と内耳の境界の骨が6mm溶けているとの診断で髄膜炎の発症が心配。
person70代以上/男性 -
大学病院でのCTによる診断では脳と耳の境界の骨が 6mm 無くなっていて耳小骨も少し溶けている。三半規管、顔面神経の近くまで迫っているとの診断です。
8月末にクローズ法による手術を行う予定で、だいぶ難しい手術になると言われています。
ご相談ですが内耳で炎症が起こると髄膜炎の発症に繋がる可能性が高くなると思いますが、そこまで心配する必要がないのでしょうか?
前もって肺炎球菌ワクチンを打つことでリスクは小さくできるのでしょうか?
また、いったん境目が無くなった場合に補修するような治療は行うのでしょうか?
大きな真珠腫で鼓膜の上部に大きな穴が開いており、軟骨で埋めると聞いております。通常の施術方法なのでしょうか?
以上、ご質問させて戴きます。
耳鼻咽喉科分野 に限定して相談しました
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