大網由来の脂肪肉腫。2021年5月切除、同年末に肝臓転移し、翌年3月切除し、現在経過観察中。予後は?

person70代以上/男性 -

74歳男性、2021年5月PCR検査を受ける際に事前レントゲン検査で胃の前面に影ありと言われ、精密検査の結果、GISTの疑いありとの事で、即日入院、手術の結果は大網由来の脂肪肉腫(多型型)と判明。医師の診断は、腫瘍は完璧にとれた、周囲の内臓等に浸潤なし、リンパも大丈夫との事で、周囲組織の切除は一切なしでしたが、組織検査の結果は、極めてまれな肉腫で、効果ある抗がん剤のエビデンスなし、放射線も効果期待できずとの事で、3月ごとの検査中。その後、同年末に肝臓に1センチ程度の転移巣らしき影発見、同病院では対応できずとの事で、がん専門の大病院(腫瘍内科)紹介され、2022年3月肝胆膵外科にて手術、内臓、周辺リンパ節等に問題なし、4月ごとの検査を実施中。現在までは問題なし。症例がきわめて少ない肉腫との事で、いわゆる生存率など算定されていないとの事でした。又、前前回の検査の際、いわゆる治験に参加できる可能性ありと言われましたが、(薬の名前を失念しました)その検査結果で異常が無かったため、治験参加は見送りとなりました。質問は、
1 一般的に治験により効果の出ることは、多いのでしょうか。治験ですからやってみなければわからないのでしょうが、ある程度の効果は期待できるのでしょうか。もちろん、副作用はあり得るので、覚悟しなければならないでしょうが、
2 大網由来ですので、症例が稀であることは承知ですが、一般的な多型型の脂肪肉腫の生存率はある程度、出ているように思います。しかし、ネット上のいろいろなサイトを見ると、5年生存率において、50%くらいから30%くらいまで、ばらつきがあるようです。どちらが正しいのでしょうか。
3 将来的に治療の手段なくなった場合、どのような症状が出てきて、死に至るのでしょうか。

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