Q

感染症について

以前、針治療でB型肝炎に感染したと友人から聞き、私も脱毛処理にニードルを使いまわしされた事に不安を覚えました。
肝炎に限らず今現在おこりうる感染症はどんな種類があり
どのような経路があるのでしょうか?
ジュースの回し飲みやメイクしてもらう時の口紅の筆の使いまわしなど神経質になってきてしまいました。
直るものならいいのですが。。。注意出来る事がありましたおしえて下さい

質問者:かずこ さん

hero2005 先生
全科

hero2005 先生

同一人物での使いまわしなら、細菌感染の危険性と針の切れが悪くなり痛みが生じやすいことでしょう。感染症には関係ありません。もちろん。、薬剤を吸引するときにはその薬剤も同一容器のものは使いまわさないことが前提ですが。

他人に使用した針を使用する場合には、自分の前にに使用したヒトが感染症を持っていたかどうかにかかわってきます。

血液を介して感染する病気は、すべて危険といえます。C型肝炎やエイズもあります。

異常に神経質になるのも考え物ですが、避けられる危険は避けたほうがいいでしょう。「ジュースの回し飲みやメイクしてもらう時の口紅の筆の使いまわし」など、しなくてすむならやめたほうがいいでしょう。C型肝炎やエイズでは、大きな危険は無いと思われますが、その他の感染症のうち感染力の強いものや伝染病では危険があるかも知れません。好んですることでもないでしょう。

へたれ循環器専門医 先生
循環器内科

へたれ循環器専門医 先生

脱毛処理のニードルは個人別にするのが「常識」です。きちんとしたエステでは「絶対に」やりません。血液を媒介にする全ての感染症、C/B型肝炎、エイズいずれもあり得ます。C/B型肝炎、エイズの感染源として有名なのは、麻薬の注射器(針)や、TATOOの針の共用です。共用の友人に感染症があるなら、共用を直ちに止めて、内科を受診し、感染症のチェックを含め今後の指導を受けて下さい。半年程度は経過観察が必要です。自覚症状の有無で判断しないこと。

かずこさん

血液検査はC型肝炎とエイズをしていただきました。
一応陰性でしたがその他にも未知の感染症があるのか?歯医者や病院の器具消毒の信頼性や外出先のウォシュレットなど自分が気にしていなかった事に急に心配になってしまいました。
長生き願望が強く杞憂になりストレスで短命になりそうです
もう少しおおらかになろうとおもいました。
親身になっていただき有難うございました。

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