内視鏡手術ARMSについて
person50代/男性 -
2年前にバレット食道がんでEMS手術をしてもらいt1a-LPMとのことで術後、定期的な内視鏡検査を受けエソメプラゾール20mgを2日に1錠服用しています。先日先生から内視鏡を使用したARMSという治療が保険適用されたので薬を常用するよりも逆流性食道炎対策としてやった方が良いと言われましたが現在、食道炎の症状もなく迷っています(弁の閉まりがあまりよくない、1回がんに進行しているのでリスクがあると言われています)。2年前は生活習慣が荒れており飲酒&食事後、すぐに寝るような生活でしたが今は禁酒し睡眠前2時間前までに食事を終わらせるように努めています。以下質問です。
1.ARMSという治療法は傷をつけて治る過程で形状を変えて治療する方式のようですが弁が狭くなりすぎる場合や、効果が長続きしない場合もあるとの記事をnetで見ました。この辺の情報(どの程度効果があるのか?知りたい)を頂きたいです。
2.生活習慣を見直したことで逆流性食道炎の症状が改善されている場合、服用する薬はやめても良いのでしょうか(ARMS治療を受けなくても良いのかとも思っているため)?薬は毎日服用で処方されていますが先生と相談し2日に1錠の服用にしています。
3.先生から保険適用に合わせARMS治療の認定を取ったと言われたのですがEMSができる病院であれば同治療も問題ないと考えて良いのでしょうか?焼く処理と剥がす処理?どちらでも対応できるとのことでした。
4.ケースバイケースだと思いますが焼くor剥がすでどのような違いがあるのでしょうか?
以上、教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。
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