膵NET 術式に関して
person50代/男性 -
去年の七月に人間ドックで要精密検査となり、そこからCT造影、MRI造影、EUS-FNAを二回目(一回目が生検にて細胞不十分により再検査)にて、去年の12月に病名が発覚しました。
P-NET(2024/12/17に告知)
腫瘍位置は膵頭部と膵体部の境界線上、門脈の上となり、12mm x 8mm。
グレードはG1、Ki指数0.19%、核分裂像数0個/10HPF。
先日外科医とのお話をしまして、下記の術式2案ご提案がありました。
・膵中央切除
膵臓が多く残るので、術後の膵臓の内分泌および外分泌機能が良好。
膵液漏(すいえきろう)の可能性が高くなる。開腹手術となる。
・膵体尾分切除
膵臓は膵頭部のみ残留となり、三分の一となる。予後としてはインシュリンを打つ可能性もあり。
低侵襲術式での腹腔鏡手術可能。
以下、ご質問です。
Q1、膵中央切除に関して、膵臓が二つに分かれることから膵液漏の合併症も高くなるというと認識しておりますが、術後にてその他にメリットとデメリットなどありますでしょうか。
Q2、膵体尾分切除に関して、膵臓が三分の一のサイズになり、これまでと同様の働きよりも落ちると考えますが、そもそも三分の一でも問題ないのでしょうか。
大きく切るか、小さく切るかにて、
何を判断に進めていくべきか、
我々患者からしますと、
決めにくいところです。。。
まずは色んなご意見を頂ければと、
考えます。宜しくお願いいたします。、
※画像など無く申し訳ないです。
医師の説明時に頂いた絵を、
念の為、送ります。
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