漿液性子宮体癌、術後1年4か月、右肺に転移の可能性?
person70代以上/女性 -
71歳の母についてです。
2023年9月下旬に漿液性子宮体癌1b期で子宮、両側付属器、大網切除、傍大動脈および骨盤リンパ節郭清を行い、2024年2月下旬にかけてTC療法を5回(6回目は副作用で中止)行ってきました。
経過観察は1-2か月おき、CA125を含め安定、昨年8月(5カ月前)の単純CTでも特に異状はみられていませんでした。
昨年末より背中の痛みを訴え、マッサージで緩和したので筋肉のコリかと考え、ロキソニンを服用しながら整体に通いましたが、念のためということで治療中の病院で血液・CT検査したところ、右肺にふくらみのようなものが写っており、それが圧迫しているため痛みが出ているのではないか、ということでした。肺のリンパ節が腫れているかもしれないし、肺の中に何かあるのかもしれない、とのことでした。
早速来週の初めにPET検査をすることになっているのですが、もちろん検査の結果をみてみなくてはわからないということはわかったうえで心の準備のため質問させてください。
1) 単純CTの結果と次回がPET検査だということは、子宮体癌の転移である可能性は有意に高いと考えておく方が良いでしょうか。次回PET検査というのはどこまで癌の転移が進んでいるか、ということを確認する目的と理解していますが、その理解で正しいでしょうか。
2) 漿液性子宮体癌の転移の場合、抗がん剤が効きにくく、治療が難しいということを聞いたことがあります。その理解は正しいでしょうか?その場合、ステージにもよると思いますが、どれくらいの期間生きられるかなど、何かデータはあるものでしょうか。
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